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スパイクママからCDが到着するまで写真はご紹介できないのだけれど

バセットハウンドクラブオブアメリカのナショナルスペシャリティで開催された

ジャッジィング・エデュケーション・セミナーについて書いてみたいと思います。

アメリカの審査員資格保持者5名、FCI1名、JKC1名、計7名が参加。

 

セミナー初日の水曜日は朝9:00-10:45まで、ミーティングルームで

詳細なブリードスタンダード、審査の重要なポイントなどの講義がありました。

管理人、何を勘違いしたのか、9:30にミーティングルームのドアを開けて.....

いやはや、大遅刻.......女史ったらにこっ&怒りって感じで...

皆様ごめんなさい状態でスタート。

 

お昼からスタートしたドッグクラスの審査中、ディスカッションの機会が設けられ

翌日のメスクラスでもディスカッションタイムがあったはず?(笑)

今回ずっとつるんで遊んでたマーガレットさんは

2002年のインディアナ・ナショナルズのオスクラスのジャッジでした。

2003ウエスミンスターBOB、アメチャントップスフィールドスポーツカーズをウィナーズドッグ、 

今年のナショナルAOMトップスフィールドモーツアルトをリザーブ、

2007ウエストミンスターBOB アメチャンメリッジグッドトゥーゴーを9-12ヶ月オスクラス1st、

2005ウエストミンスターBOB、2006、2007ナショナルBISS

アメチャンフォックスグレンスペシャルフォーシスを12-18ヶ月クラス1st、

2007ウエストミンスタートップスフィールドベートーベンをノービスクラス1stに選んだ

先見の明のあるすっげージャッジ。(スパイクマミー、そんなすっげー人だったのよ、彼女は(笑))

金曜日の審査員セミナー行かないの?って聞いたら

行かないわよぉーンっていうので、管理人は行きましたよ、一人で。

 

金曜日のベストオブブリード選のリングサイドで開催されたセミナーは

朝8:30からスタートしました。

ラインアップ全犬を見渡せる場所に審査員セミナー参加者の席が設置され、

参加した審査員に指導者としてベテラン審査員が各々1名指導者として配属。

前回書いたように、管理人、AMCH. フォートメリル スペシャルエージェントをショーのオープン

ゴーラウンドでハンドリィングした後、速攻、審査員セミナー席に戻って

オスクラスのチャンピオン達の審査が始まったと同時に指導が開始しました。

管理人の場合、午前中は審査員教育委員会代表のフォックスグレンのベッツィーさんが

隣に座って付っきりで指導して下さいました。

 

チャンピオンクラスにエントリーしていたバセット達、ゼッケン番号順に

およそ10-15バセットを1グループとして、数グループに分けて、3-5バセット位を

ファーストピックしていくスタイルで審査しているのですが

管理人と指導者は、毎回それぞれのバセットの長所、欠点を議論し合いながら

もし、管理人が審査しているならば、どの犬をピックアップする?

そして、その理由は?っていう感じでセミナーは進んでいくんです。

 

ベストインショージャッジの選択とほぼ同じ犬達をピックした管理人、

センスあるじゃん?ってちょっと自信が持てました。(笑)

もちろん、バセットブリードスタンダード基準に沿って審査します。

 

午後のチャンピオンメスの指導員、今度はバーナム系の審査員さんでした。

午前中と同じようなスタイルでセミナーが行われたのですけれど、

やっぱり、ブリーダージャッジなので、好みっていうか、自分のブラッドラインを

強調する傾向はぬぐえない感はありましたー

 

管理人はフォーリナーなので(外国人)、遠慮なく、あの犬はあなたのブリーディングドッグ

の子孫よねーって言えちゃったりするのだけど、

ブリーダーの好みっていうか、一貫して自分の持ってるライン(血統)の嗜好性って

かなり審査に影響するような気がしました。

 

でも、みなさんの主張は、アメリカのスタンダードは無理なく動ける骨格構成、

明確な胸部トップ、ふくらみ、そして、ストレートでない肩+動けるリア=リーチ&ドライブ、

重過ぎないサイズ、タイピーなバランス...

これ。

 

いまいち、血統ポイントを考慮しちゃうとどうも政治的な傾向を感じて

なかなか難しいピックなんだなって思ったけれども、

きっちり、スタンダード VS 犬ってことだけに焦点を置けばオッケーって

理解しましたよ、管理人は。

BISSジャッジとほぼ同じバセット達をピッキングできたので

このセンスを生かして(思い上がりもたまにはオッケーと信じて.....)

バセット頑張ろうと思った次第ですー


 

スピちゃんのお兄さん(父一緒、母同胎)のアメチャン、カナディアン

チャンピオンのチェイスを現バセットハウンドクラブ オブアメリカの大統領が

スタッドに選んでブリーディング(残念ながら妊娠しなかったらしいー)

したんだって直接プレジデントからお聞きし、スパイクのスタック見せてよぉーんって

リクエストあって、へぇ~、やっぱり1ライン加えたい狙いは同じだった?って感じで

微妙に嬉しくもあった....かな?

 

SO, これからも誇りを持って!

管理人、チョイスを間違えないように、アメリカに出遅れないように(笑)

ハイプライドをキープしながら、スピちゃんパピー、ラッキーパピー....

次世代につなげられるように

無理をしないでマイペースで頑張り続けることが

大事だなって思った管理人です

 

 

ナショナル・リポート、続ー

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