上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
我が家のレジー

IMG_2261.jpg
10/3撮影


2001年4月7日に8番目に生まれたレジー
12歳と5ヶ月29日の犬生を全うし、先週の金曜日10月4日に
旅立ちました。夏の声を聞いてからずっと調子がよくなく、初期の
段階で胃拡張気味な状態になっては、自力でガスが抜け、病院でも
老化だから胃薬とプリンぺラン、抗生物質(デンタル)が出る位で

目に見えるほど痩せてきて、なんとか食べてもらいたいと一時期は
ガツガツ食べるようになりほっとしたのもつかぬまで、痩せたせいか
足腰が弱ってフラフラするようになっていました。それでもおトイレの
ために毎日数回は外へ出たがり、外で静かに寝ていたり、部屋の中でも
若いムーミンの元気なパワーに、うざい....っと怒ってみたり

亡くなる2日前から水も食べ物も全く口にしなくなり、それでも部屋の
中で遊んでいて、外にも毎日出ていました。4日の夕方、みんなが外に
出た時、れーちゃんは悲しそうに泣きながら部屋の中から動きませんでした。
午後19時、誰かと言い争うように吠えて.....そのまま皆が見守る中で
帰らぬバセットとなりました。

何頭もバセットを見送っている管理人家族なのですが、れーちゃんの死後
なぜかほんわか優しい暖かい雰囲気がれーちゃんの周りを囲んでいて
不思議な体験をしました。レジーは優しい子で調子の悪い子がいると
いつも横に静かに寄り添うような子で、ママのメリーアンに良く似た性格
の子でした。

管理人家は代々あるペット霊園にお世話になっています。レジーがみんなの
元へ行って1週間、我が家のバセット達は吼えることもせず、静かに静かに
暮らしています。あの気の強い、マイペースなスピちゃんがうちのぷーちゃんに
ちょっかいを出すアニャを見つけると、すぅーっと真ん中に体を差し入れて
ぷーちゃんを守るようになりました。役割は代々引き継がれるものなんだなっと
距離を置きながら見ています。

産まれてきて12年半一緒に過ごしてくれて本当にありがとう。
安らかに。

IMG_1988_20130729005157.jpg


Clydesdale Jp's Bung-up Reggie
Amch.Woodheavens Josh B-Gosh to Sensei Jp's MaryAnne
Apr 7, 2001 - Oct 4, 2013
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

やすらかに・・・・

そうでしたか・・・・
その後レジーちゃんの様子は・・・・・とずっと思っていました。
最後のレジーちゃんの吠えはみんなにお別れの挨拶だったのでしょうか・・・・

心よりレジーちゃんのご冥福をお祈りいたします。

管理人さんもお疲れのことと思います。お体ご自愛くださいね。

No title

レジーちゃん、向こうで、いとこのさくらと会えたかしら。
そんなことを思っています。
ご冥福お祈りします。

No title

レジーちゃん、管理人さんの下で天寿を全うできて、幸せな犬生だったことと思います。レジーちゃんのご冥福をお祈り致します。
 管理人さんもしばらくはお寂しいことと存じます。
どうぞご自愛下さい。

No title

皆様、ありがとうございます。本当に不思議な事に亡くなったあと、レジーの周りが暖かくてほんわかしてて、優しい感じでした。我が家の子達を大切に静かに暮らしていたいと...そう思います。