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ドンドン、貴重な写真ご紹介しちゃいますー。
バセットの歴史を広めるってことでランディもOKだと♪

アメリカのバセットパック猟(野兎猟)
1901年(明治34年)

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1902年クィーンアレクサンドラ
1902qa.jpg


アメリカ、1912年(大正元年)
1912olsus.jpg


やはりアメリカ、1932年(昭和7年)
1932usold.jpg


もう1枚。昭和7年。
1932usold2.jpg

同昭和7年、アメリカNY、マジソンスクエアガーデン
ウエストミンスター展。

1932westminsterny.jpg

イギリス編
1960uk.jpg

フランス編らしい。
frenchold.jpg


純血犬種としてのバセットハウンドの犬種標準は
1989年に改定、2010年10月13日に再改定されました。
世界中のすべてのバセットが、先祖犬達を約50代祖ー60代祖程度巻き戻ると
1872年3頭のバセットに全員行きつきます。
驚くことに、元を辿ればたった3頭......なのです。

ジュピター、フィノデパリス、パラス
jupiterfinodeparispallas.jpg

1879年
1879old.jpg

1884年
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1886年ウエストミンスターショー
1886westadd.jpg


歴史の古い他の犬種に比べてバセットハウンドのブリーディングが遺伝学的に
難しい(遺伝子プール的に)理由はこれです。


@生後3ヶ月1週、モカちゃん13キロ、ハナちゃん12.5キロ。
パセリちゃん12.5キロ、海老蔵くん11.5キロ、ベンちゃん13.5キロ
リンちゃん11.5キロ。参考までに!
(彼らの曾祖母のヴィヴィちゃん絶頂期32キロ、10歳目前26キロに減量成功!)
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昨日スマホからひとつ前の記事にコメ投稿しようとしたら送信されず(涙)
そしたらまた新しい「古い時代のバセット」記事が ♪
ホント素敵で貴重な画像が沢山!ありがとうです!
スマホやPCの画面に顔をこすりつけるように見入ってしまいます。
・・・実際は最近老眼で画面から遠ざかってなんですがー(笑)

さて突然の質問ですみませんがひとつ教えていただきたく・・。
レトリバーでよく聞く「ウインターノウズ」・・鼻の色が薄くなる例のアレですが、バセットでもなることってありますか?
ウチの歴代の子達では気がつかなかったんですがなんかウチの天才Pちゃん(笑)、最近鼻の一部がちょいとベージュっぽいかな?・・って感じで。
やはり行動がレトっぽいからですかねぇ?(笑)

pupuさん、わたくし頑張って写真をせっせと増やしてたとこです。書き直したり。(笑)鼻の色素が一部肌色だったり、茶色になったりする子っていますね。なぜそーなるのか、マジレスできるようお勉強してみまっす。っというか、Pちゃんパパ王子リフ様実家バセットの生き字引フォートメリルのアーバンさんにお食事のお誘いをいただいちゃったので、じっくり聞くチャンス到来。メモメモして教えて貰います!!

スパイクママが近眼&老眼レーシングチャレンジ中ですんごく見えるようになった...って話で心揺れ動く私です....が、目開けたまま全部見ながら手術する自信がなーい管理人っす!