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米国における最近の研究者は
バセットのおそらく70%はキャリーする
潜在能力を保有していると考えている...



数年前のアメリカのバセットナショナルクラブのセミナーでアイオワ大学緑内障細胞生物学研究所によるバセットハウンドの緑内障セミナーが開催され、管理人参加してきました。(これがまた、イケメン博士で管理人プライベートカードをいただいちゃっいましたデス。)

この研究所の研究目的の1つは、バセットハウンドの緑内障の遺伝学を理解することで、若い年齢時にキャリアと罹患犬を検出するための遺伝子検査を開発することを可能にするための研究が行われていて、現在まで少しずつ研究が進んでいるようです。

クリック! 凄いです。バセットハウンド犬種限定で研究中!!

ビーグル犬では、ADAMTS10遺伝子変異が緑内障を引き起こすと発表されているけれども、この研究所で行われた遺伝子配列分析によると、バセットハウンドでは残念ながら、この遺伝子は緑内障における役割をはたしておらず、家系ごとに遺伝パターンがより複雑になるかもしれないという兆候がありそう...っと書かれています。

管理人達は先祖犬5代祖に渡って緑内障素因検査を行っているのですが、最近の発表によると繁殖に使用するバセットハウンドは、3才(またはそれ以前)の年齢で、隅角検査及び、HRUS試験、眼圧検査(挑発的)を試すべきだと書かれています。平たく言うと、チビ時に一度、3歳頃もう一度、しっかり検査した方が絶対に良いということなのです。

@高解像度超音波(HRUS):人間ではとっくに使われているー。
我々の経験ではバセットハウンドが緑内障を発症するかどうかの最高予測は高解像度超音波(HRUS)を使用することであり、それによって隅角角度の構造の可視化が可能になるからだそうです。ほとんどのバセットハウンドは開放角を持って、若い年齢で裂します。しかし、いくつかの個体で角度の一般的な狭窄は、生後1年前後に始まることが観察でき、緑内障を運命づけられた犬では角度裂が完全に閉まるまで崩壊していきます。
NEW!


@キャリア犬を検出するための確実な方法は現在ありません。健康なバセットから緑内障に罹患するだろうパピーが生まれることがある。(キャリア×キャリア)隅角が狭い、または部分的に倒壊クレフトを持つ犬は、緑内障においてやっぱり疑わしい...ことはわかっているようです。

櫛状靱帯異形成(PLD)はバセットは緑内障を発症するかどうかの良い指標であるように思えません。むしろ、それは虹彩角膜の角度とクレフトの変更はより良い予測因子だと思われる。 ←ここもNEW!重要。

@眼の緑内障の原因となる変化は犬の加齢に沿って徐々に発生します。子犬、そして、非常に若い犬は正常な目を持っていますが、徐々にそれ以降の生活の中で狭い/クローズな角度となり、緑内障を発症することがある。


クリック! 最近発表されたバセットハウンドの科学的臨床所見記述。
お休みの日にゆっくり読みたい。と思っていまっす。
では、お仕事行ってきますー。
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