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イギリスガールのMrs.ロビンソンちゃん、63日スタック・アップデート♪♪
手続きが全て終わって管理人の所有犬となりましたでっす。

この方に限らず、スタック上手じゃない英国の方達ですし、そのあたり全く気にしないのがイギリスな感じ。その分、写真で誤魔化せないので、かえって真実が見えて良いのかもしれないなって思った今日。アメリカの方だと上手いスタック写真で欠点隠せちゃったりすることができる人もいらっしゃいますデス。これも文化の違いかな。
ロビンソン


彼女が日本に来るためには、生後3ヶ月1日以降にマイクロチップを挿入し狂犬病ワクチン接種、1ヶ月後にもう一度狂犬病ワクチン。そして、血清を指定の検査機関へ送って抗体値を測って証明書ゲットする必要があります。

血清を送るために血液を採取したその日から、180日間イギリスで待機した後にやっと日本へ来れるのです。生後3ヶ月というと、来月に入ってからマイクロチップを入れられることになるので、その後約1ヶ月半先の血液採取は12月半ば... そこから半年イギリスで暮らし、日本到着は最短で来年の6月...

MRS.ロビンソンちゃんは生後11ヶ月でやっと日本到着!

胸部がどーなるのかは大人にならないとわからないとはいえ、そこを英国ラインに期待するのはどうかな的ポイントなので最初から期待しないことに。そこでですが、彼女を選んだ理由は肩なのでございます。き甲から肩甲骨+上腕骨の角度が90度、骨の長さがそこそこ同じなのがわかりますでしょうか....(もちろん5代祖のバセット達全員チェックしましたデス。)

後部の改善は比較的簡単なのですが、バセットの肩を改善するのはとっても 難しいのです。前付な肩、後部へレイドバックしていても、肩甲骨の長さの半分の上腕骨だと、100度以上の角度で肩が開いてしまい、上腕がいきなり真っ直ぐに下降するので肩が立ってしまいます。現在の日本には肩の良いバセットはいないし、海外でも良い肩を持つバセットを持っている犬舎はなかなかないのです。

海外でも肩を改善したいという世界各国のブリーダーさんが良い肩のスタッドを輸入しているのですが、なかなか改善していないのが現状で、スタッドがいくら良くても改善しないならばいっそ女の子を....っと願ってロビンソンちゃんはうちの子になりました。

パピー時はネックサイズがそこそこあっても、肩の骨の角度や長さが適切ではない場合、成犬時に肩がせり上がってネックが短く見えるようになったりもします。肩が良くても元々ネックが短ければ、そのまんま短いネックで成長するのでこれはしかたがないので細かい事は考えず、とにかく先の長い話ではありますが、肩の改善、達成したいと思っているのです。(若くないのでテンション続くか不安ですが)


ローセット(足が短い)だし、堅そーなボディ。ネックの長さは普通サイズ。耳付の位置は低く長い。頭部は良い形状。尾付の位置も高すぎず低すぎず。体長:体高の比率もナイス。実際の英国ラインって大きく重いです。(笑)動きは将来改善できるので(後部)、この時期、骨格構成バランスが整っているかどうかが最も重要なポイント。バセットって成長過程で横に伸びたり縮んだり、細くなったり重くなったりするのですが、結局は生後2ヶ月頃のスタイルに戻るケースが多いのです。ロビンソンちゃん....このまま大きくなって欲しいわー。

お父さんのENG.CH ジェームス!
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