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アロマちゃんとてんてんがどーなのか...
待ちきれないっ♪♪っと思っても3週間でエコーでわかるとはいえ、来週半ばまでは待ったほうが無難ーっということであと5-6日待機中。待ちきれないわー。

そんな中
先週末、サマセット ブリード1頭1席、グループ 3頭1席 G1
昨日、 サマセット ブリード1頭1席 グループ 2頭1席 G1
    アニャちゃんブリード1頭1席 グループ 2頭2席 G2

ニュース①
今年でJKC千葉西バセットハウンドクラブが、アメリカのバセットハウンドクラブ・オブ・アメリカの加盟クラブになって、まる10年目を迎えました。本を出版したくらいな活動ですが、今年からアメリカのクラブの事務局はスパイク家に就任をお願いしました。

文化が違うというか、ペットとして家庭犬を飼うことで満足な人達が殆どな日本で求められるものというと、しつけとか、シャンプー、爪切り、グルーミングの部分です。ドッグショー参加も犬種について理解を深めるということが本来の犬種への貢献につながるのですが、残念なことに犬種の理解を伴わないまま、ドッグショーで勝つことが目標になってしまう方向に偏りがちで、アメリカや諸外国のようにブリーダー、オーナー問わず、非営利団体としての基本的な犬種啓蒙教育に、なかなか興味を持ってもらえないことはとても残念なことだと思っています。10年目の節目として、公認されているバセットハウンドの犬種教育制度を使って、自主勉強会という形でセミナー開催できればいいなーっと思っていて、バセットファンシャーの皆さん個人個人が犬種を正しく理解できるような活動ができたらいいなっと....

ニュース② 
テンション低かったブラジルのメロくんの導入...

「お金払えば自分の自由」的姿勢では、生命あるバセットの保存の上で一緒に働いていくなんてお付き合いは出来るわけはなく、お互いのブラッドラインについて長所短所、遺伝的問題も含めて正直に話し合える信頼と尊敬の念を互いに感じられゴー♪っとなった後も助け合える関係でなければいけません。

結局のところ、「お互いの価値観が似ている」とか、「相性がバッチリ」お互いに「信頼と尊敬」を感じられるかどうかというところが最も重要で、ブラジルのパンクラン、ビアンカとのお付き合いの中で管理人、再確認させて頂けています。管理人のメンター、アメリカのクラウディアさんは先生なので別格ですよ♪

のらりくらりしていた管理人の心が動いたのは、彼女が強い信念を持って周りに仲間作ってツルむようなことをしない人で、弁護士という仕事の中で社会的貢献度の高い仕事を選んでいることだったり、ドッグワールドでもブラジルでCBCというクラブを作り代表となってブラジルの犬界への貢献をスタートさせたことだったり。相手は管理人の何を認めてくれたのかと考えるとき、それは勝った負けたではなく、犬のクオリティの上で何を求めているのか...みたいなことだったりなのではないかなーっと思ったり。

「管理人が困ったとき、パンクランのすべての犬を自由にあなたは使える。来年ポルトガルから2頭のバセットを輸入する...彼らからもあなたは日本へ連れて行ける!そして、いつか日本に私は行くし、管理人もいつかブラジルへ来るのよ!世界の国々、それぞれの文化の壁は乗り越えられる!!ハイクオリティなバセットを目指して一緒に働こう!凄く真剣に取り組んでいるあなたと働けることは私の喜びよ!私はあなたの記事をブラジルで書くわよ、OK?!」

日本人はストレートにこういう形で感情を表現出来ないような気はしますが、南米人の熱い情熱って結構感動します。そういうわけで、ビアンカはメロくんの精子をなんとしてでも送るって言って下さるので、有難く前向きにチャレンジすることに!!(ブラジル、現在ストライキが終わって混沌中なのでひと段落したらですが。)

メロくん

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関係ないけどビアンカ弟!モデル?(笑)
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日本は圧倒的にバセットが少なすぎるゆえに、培ってきた遺伝子プールが少なすぎて、定期的に外国から犬を輸入する必要があり、それができなければ、いつでも遺伝的問題が起こり得る状態にあると言えます。それは重篤な病気だけでなく、気質の問題や、クオリティ、特に寿命......メロくんの子供がここで育っても、次の世代で彼の良いところを繋げられなければ...無駄になってしまう。バセットハウンドには若干の遺伝的問題は必ずあって、ブリーディングプログラムを組むときに、過去の情報からなるべくマイナス部分を遠ざける必要があるのです。それで

ニュース③

遺伝子プールを広げるために、全く異なるブラッドライン(血族がいない)の輸入をそろそろ考えなければならない時期に差し掛かっています。メロくんもほとんど(フォートメリルを除けば)同じ系統血族の子ではありませんが、さらに....

イギリスチャンピオン ジェームス!!
女の子を頼んでありますが、もしかしたらもっと話し合って男の子になるかもしれませんが、これから現在生後2ヶ月のパピー達から日本に連れてくる子をイギリスのデビーと話し合いながら決めようと思っています。

イギリスチャンピオン:ジェームス:自然に立っているだけでスタックさせているわけではなく、チェーンかけてないのでネックが緩く見えますが実際の犬のバランスはナイス。本決まりになれば、日本へイギリスからメジャーなショードッグが入るのは初めてのことに!(1960年代にいらっしゃったかも?)

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そして、スパイクとアロマちゃん、バブとてんてん...彼らの子供達がニューボーンとなれば、健全性の上で遺伝子プールが拡大し、将来は明るいっ!その時、管理人は勝負賭けて、エリオットを使ってダイナミックなムーブメントを再度導入したいです♪ 凍結精子は10年後でも使えるので、大切にバンクで保管、保管♪♪


延長してあと5日!ご懐妊していますように♪♪
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