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リフラフが日本へ来ることになった時
ドイツのバセットブリーダーさんがちょうどアメリカのフォートメリルに
3週間ほど滞在されていました。彼は林さんが所有したボンバーの
息子を所有していて、さらにフォートメリルから2頭のバセットが欲しくて
テキサスにいらしたのです。

「本当はリフラフが欲しかったんだ。」

と、彼から聞いて、その後何回かのメールのやり取りの中で、古い英国血統
ドイツの血統、そして、アメリカへ渡った英国ラインの血統を作り続けた
マーガレット・ウォールトンさんのお話、その血統を維持したストラサブリン
ケネル、フォートメリルケネル等の歴史や血統バランス、健全性の問題について
管理人、凄く有意義なディスカッションを持つことになったのです。

ある日2冊のスクラップブックが突然うちに届き....

アメリカのイーストラインと呼ばれている血統の犬達の何百という写真と
その全ての犬の血統、先祖・子孫のつながりまで40年位巻き戻って
2冊のスクラップブック一杯、丁寧に丁寧に綴られていました。

一昨年、英国並びにFCI諸国のバセットハウンド犬種標準(スタンダード)
が見直されたことは記憶に新しい事件でした。当時、英国のBBC放送で
制作された番組トップに表示されていたバセットハウンドは、いまいちな
例だったことを管理人は覚えています.....

バセットハウンド犬種標準上、最も重要なことは「動き」である。


フォートメリル・ヘサウェイ
 
撮影時なんと、13才!!






世界中で重めのウエストライン血統の混合が続いている現在、アメリカの
ピュアイーストライン血統バランスのフォートメリルを加えることで
寿命、健全性、動き、前後の正確なギアを子孫に繋げることが可能になる。

なぜフォートメリルはリフラフを選んで日本へ出したのか… 
それはバセットハウンドのの血統を50年ほど遡って理解していなければ
決して知ることができないことなのだ。

てんてんにアファンでありたい
理由の1つ...






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