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先週末、オーストリアで開催されたワールドショー。

今年のベストオブブリード

LENA LADY BARNETT'S
という犬名のバセットでした。
詳細な血統はこちらで見れます。


現在ヨーロッパで多く作られているタイプのバセットが選出されました。
ヨーロッパ大陸で使われている血統が似ているので結果的に似たタイプが
増えるのは世の常。

頭部、ネックサイズ、ボディサイズ(1:2)、歩幅が出そうな後肢サイズ。
個人的にはこのタイプに多くみられる前付な肩位置(肩の角度が開いている)は
スタンダード的に将来肩位置の改善を目指さなければならないので一旦持ったら
苦労しそうな気がしてます...(前駆後駆のバランスが均等でないために
前が落ちてネックからトップラインが前後四肢上で均等に配置するのが難しい
→動きに影響がある...そんな感じでしょうか。)

肩位置が良くレイドバックしていて、ボディサイズもあって、
良いバランスで、動きも綺麗なチャンピオンクラスの♀ワールドウィナーが
良かったと思いますが、ヨーロッパのバセットは、頭部が丸く大きくて
頭部骨頂がペッタンコなバセットのパーセンテージが今は高いような...
(バセットの頭部の理想はブラッドハウンドの頭部。)


そこで巻き戻るワールドショーBOB。頭部サイズ、マズルの形状...
バランスは良い...
そーいうことかもしれないなっと、一人思いふけってみたりしてまーす。

興味のある方は、ワールドショー結果サイト等で検索して
いろいろなバセットをご覧になってみてください♪

写真拝借。
worldwi12.jpg


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