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イギリスで世界三大ドッグショーの1つ
クラフツドッグショーがありましたデス。

ドッグショーは純血犬種保存を目的として
将来へのブリーディングストックを確認する場です。

ケネルクラブとしては一番長い歴史を持つイギリスで
今年のクラフツ、15犬種に限り、
獣医師による検査を受け、パスしなければ
BOBをはく奪されるっというルールが作られ.....
バセットハウンドは何百犬種の中で、
その15犬種に入っていました。

獣医師による健康チェック項目は

1. 深いしわによる皮膚炎の兆候(過度の皮膚量)

2. 過度の皮膚量による皮膚炎痕の傷、もしくは脱毛

3. 垂れ下がった目の眼瞼内反の兆候=構造的欠陥による失格

4. 足の不自由(正しく歩けない。)

5. 腰=股関節形成不全の兆候

6. 肘関節形成不全の兆候


結果的に今年のクラフツのバセットハウンド
ベストオブブリード犬は

獣医師チェックで
イギリスケネルクラブ 2012クラフツ
バセットハウンドBOBとして認められず
よってグループ選へ進むことなく
審査を受ける資格がなかったということでした。

本気で健康問題に取り組んでいるとも言えますが
他の何百犬種には獣医師によるチェックはなく
スルーでしたから

ただ今、世界のバセット界ピーポーは
不公平じゃぁないのぉおおおおおおっと
もうもう、大騒ぎ中.....
まだ昨日の話だっていうのに
寄付を募りはじめていて
集団訴訟準備に入ったとか?


↓今年のクラフツでBOBに勝ち上がったバセット。
個人的にはあまりに重すぎるーっと思うけれど、
クラスや、チャンピオンクラスには動けて
バランスの良いバセットがたくさんいたのに
ブリードで最終ピックしたのはこの子。
その後、獣医師チェックで敗退って..... 微妙ー。
bob.jpg
サマセット
somermarch121.jpg


もう1つ。

クラフツに出陳していた3歳の女の子が急死し
獣医師の死因診断は

喉頭麻痺。

他の犬種では遺伝疾患といわれています。

ブービエとハスキーでは、常染色体優性
ダルメシアンでは、常染色体劣性遺伝。

@呼吸に関与する特定の神経の変性による喉頭の筋肉の機能の
損失。大声で苦しい呼吸を引き起こし気道閉塞に至る。

バセットハウンドで今まで見つかっていなかった疾患。
難しい病気です。

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Re: タイトルなし

サザエさん、それは凄い‼ 流石、⭕⭕東‼