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残暑厳しい中、
ニーニちゃん、秒読み体制に入りました。
直前のレントゲンでは、7バセットベイビーを確認。
Vetプープママががっちり監視中(笑)なので、
林さん&管理人はいつもよりもお気楽ー。

昨日もニーニは普通通りにご飯を食べ、散歩もルンルン。
この様子だと問題なく自然分娩でいけそーです。
良いショークオリティのベイビーがいれば、林さんキープで
ショーイング予定です。

今のところ、2ご家族様(家庭犬)の仮予約を受け付けました。
生まれて育ってみないことには何ともはっきりわかりませんが
あと2ご家族様の仮予約はお受けしようと思っています。
詳細は林さんまで。




マイニュースです。
エリくんのクオリティを見て、
豪州エリママケネルがエリママのバッフィーを再度ブリーディング、
7才で4パピー生まれたっというニュース。ただいま、生後3週。
パパは、米国トップスフィールド・サンチュ・キングオブクィーン。
エリくんとは異なる父ライン、異なるペディグリーバランス。
管理人の持っているラインとの違いは、カナダ+アンブリカン。

管理人にとっては、今後のブリーディングのための
ペディグリーバランスのお勉強に興味津々なベイビーズ達。
どーよ、どーよ、どんな感じなのーっ!

may292.jpg



ちょっと書いてみたいデス。

あのオスとあのメスの組み合わせならば、
きっと良いバセットができるだろうっという考え方でブリーディングに取り組み
こういう良い子が生まれた、こんな子達も生まれたっという結果論的
ブリーディングがここでは多数かもしれないと思うのだけれども、
管理人初代お師匠のメロディワグナーが話していたことを記してみます。

ブリーディングに取り組む決意を持った時、
最初に、自身がプロデュースしたいバセットの特徴をしっかりと自分の中で描く。
望むバセットの特徴とは、全体のバランス、頭部、ネック、肩、胸郭、
トップライン、体のサイズ、セット(足の長さ)前後のアンギュレーション、
歩幅のための大腿骨、膝の長さ、ホックの長さ、パッドの厚み、指の長さ...等々、
そして、プラス気質。

次に、望む特徴を持つバセットをプロデュースするためには、
どの父犬とどの母犬を選択するのがベストだろうかっという視点で
ものごとを考える。過去に持っていない遺伝形質は制作できないので、
先祖犬達の情報を出来るだけ入手、遺伝率を計算する。同時に遺伝問題を
調査し上記同様に遺伝率を計算する。)

ここで大切なのは、将来へ影響するだろう、ご先祖犬達の持つ血液の
(大雑把に類別すると、昔の英国系細めライン、ショートなサイズの
米国西海岸系やヨーロッパ系の重いライン)バランスを理解しておく。
(8代祖先あたりまで考慮。)。

これの繰り返しが、望むバセットをプロデュースし続けるために必要な
動く血液を持つバセットを維持する秘訣なのかもしれないわねーって、
40年以上バセットに携わり、依然としてアメリカナンバー1記録を維持中の
ギャッツビーサイヤー共同繁殖者のワグナーが生前話してましたデス。
深いー。


管理人、夏バテかしらん。
大好きだったビール、まったく飲みたいと思わなくなりました。
もうかれこれ一ヶ月くらいお酒を頂かずに、アイスとお水命。(笑)
マイブーム的に、ガリガリくんチョコ、最高!
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