上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
行きたいーっと前回書いたウエストミンスター、
数時間前にブリード審査が終了。

ベストオブブリードを獲得したのは、
カリフォルニア マイクストーンのバイオレット。
ブロッサムヒル・マンマミーア
スタッキングバランスは一番良かったかも。
パパがラッキーちゃんの異母兄弟。

BOSは、キングオブバセット ブライアンのティミー。
トップスフィールド・サンチュ・アメリカンエクスプレス。
AOMは、アルゼンチンのバセット 
グラディエーター・イッツソーフローピー。

あ、神山さんがいるじゃんー。(笑)

2010 ウエストミンスターケネルクラブショー  ブリード選 ビデオ

今年はエントリー犬の質、どーなんだろーなーっと思う感じだったデス。
肘関節が真っ直ぐでなくてパドリィングしていたり、
前肢パッドが外向気味で地面に着地歩していたり、
斜行して歩いている犬もいたし、股関節の問題なのか、
出だしトロットでしか歩き出せなかったり、
継続して早足ができなかったりの犬がいたかも。
ブラッドラインが見える管理人的には微妙だったかなー。

全米展の方がはるかに成熟してる犬たちが多くきてたような気がしますー。
WOOOHOOOレベルなワクワクさせてくれるスター犬が少ない時代なのかなー。
もしかしたら、何年かおきに停滞期が起こって、品質改良して、
また数年後に特出した犬たちが出てくるっといった繰り返しなのかも。


今日エコー行ってきまーす。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント