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とりあえず、帰宅リポートですー。

アメリカもかなりの不景気なんだと実感した2009全米ナショナル展。

っといっても、ベストオブブリード選、
こっちみたいにチャンピオンクラス3頭とかじゃなくて
もちろん、CHクラス、100頭位は出陳があって見所がありました。

今年のナショナルズを制したのは、アーティこと
トップスフィールド ポップアート オーブライディ。

初日ナショナル展併催スペシャリティBISSは、
昨年のナショナルBISSサージ、ショータイムショックアウェイ。
ここで、ドン!ドン!ドン!っと写真を載せたいところですが、
(一応、撮影しました。)

今年のナショナル展の開催地、
リトルクリークカジノリゾートってのが管理人にとって最悪で、
森林に囲まれたホテルだっていうから、
あらー、森林浴、マイナスイオンでリフレッシュ~って
キラキラして出かけたものの、
まわり一帯の森林木が..............杉の大群!
管理人、毎年杉アレルギー反応がマックス、
呼吸困難起こすほどでして。

到着した初日、
ハァーイ!ってかなりなインターナショナルな友人面子勢ぞろいで
みんなで夜ご飯、中華料理を食べに行こう~ってお誘いあって、
キングオブバセットのブライアン、トップスフィールドのクラウディア女史、
スペクトラム医学博士アン、管理人、アファン家あいこちゃん、オーストラリア軍団
スペシャリティジャッジ、マブ友クリス、ロングベイのジェーンミラー....
個人的に(笑)オールスター全員集合、車でお出かけ、ゴチになりました。

向こうにいた6日間、初日から最後のディナーまで一日中ずっと同じ面子で
しゃべりっぱなし。3ヶ国合体ブリーディング計画を本格的に開始しよーって
現実的にスタートが決まり、関係者はやっぱ興奮。(笑)

ディナー食べながら、埼玉インターのグループ審査のアファン&Gの映像(笑)を
みんなに見せて...どんなよ?ってブライアンのアドバイスもらったり。
ピックのシーンでは盛り上がるし、管理人の知らない間にラッキーの次の子が
うちに送られるってな話になってたり、初日はルンルンで楽しかった~。
なのになのに、花粉の季節じゃないのに着いた翌朝から蕁麻疹全開。

お蔭様でドクターとか、ナースとか
たくさんいらっしゃっるバセットブリーダー、
即効、水飲んじゃダメ、
ホテルの石鹸使っちゃダメ、
はい!って飲み薬と塗り薬もらってステイ。

何かあったら、ドンっと穴開けて呼吸確保、ERへ搬送OKっとか言われて(笑)、
体調サク悪なまま、朝からジャッジィングエデュケーションセミナー、
夜はアイオワ大学のサイエンティストドクターPhD&
ミズーリ大学の遺伝学者ドクターのナショナルズ緑内障セミナーに参加。

さらにFCIの新スタンダードについても、
何人かの審査員達にいろいろな視点の興味深い考えや意見を聞くことができて
勉強になりました。緑内障に関するDNA解析に向けた意欲的な取り組みを行っている
アイオワ大学のスペシャリストなイケ面ドクターにプライベートなメルアド教えてもらっちゃった
し。(笑)


毎年思うけれど、

アメリカのバセットハウンド界は、

50歳位から80歳位の成熟した

知識ある大人たちがたくさん。

そんな成熟した大人達が中心となって、

全員で協力し合いながら

真剣にバセットハウンドの教育啓蒙に取り組んでいて

また、各自それぞれバリバリ現役で

ブリーディング、ショーイングしてマス。

こっちでやり続ける意味って何だろうって考え込んでしまいそーになるほど

羨ましい思いでいっぱいだったです。

※管理人の2009全米ナショナルズリポートは続きますー。
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