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来週1歳のバースデーを迎える今日のアファン
ブリードで2バセで抜けてグループ選へ、で、3席。
うーーーーーーん、残念。
できれば6グループ、小型犬スペシャルじゃないジャッジお願いー。

ハンドラーさん、本気でアファンの価値を考えてくださってます...
A山家+管理人の共有犬のアファン、外人ジャッジで評価を得たいって
感じでショースケジュール...5月まで延長っすね。
まずはアジア。スパイクもアジア!



管理人、最近いろいろ考えてます。
バセットハウンドという犬種の向上のためには、個人が輸入した
新しい血液を持つバセットを多方面に提供して数増やすことが重要って真実?
そのくらいの図太さがなきゃ、ブリーダーたるや話にならないっとかー。

多くの人が日本のバセットの犬質向上のためにはとりあえず
学ぶことに興味のない人にだって提供とうぜん、犬種への貢献とは
新血を持つ子孫数増やすことだという。

一方ラッキーのブリーダー、トップスフィールドは日本で堅実に真剣に
バセットを取り組める仲間と共にトップスフィールドラインを構築してほしい
という願いを持っている。スピちゃんやソニーの豪州ブリーダーも
数じゃない、勝ち星ではない、品質を求める人と一緒にバセットに
取り組んでほしいっと願っている。管理人にとって、彼らは大切な友人で
学識を持つ優秀な先輩でバセット仲間なのだ。


双方、量産される可能性があるパピーミル、仲介業者、ペットショップには決して
子孫を渡してはいけないって契約の提示、3通の合意書に管理人はサインしてる。
特にアメリカのバセットハウンドブリーダーズ、それはトップスフィールドだけじゃなく、
ナショナルクラブ全体があたりまえのごとく、そのような指針を掲げている。

世界が要求している倫理は正反対。
それを知っていて裏切ることは......管理人にとってはありえない。

ボンちゃんの名前を使われた子孫達、1000バセくらいはいると思うんだけど
それは犬種への貢献になった?繁殖してたここ系の人達から何年にも渡って
交配を受けないことについて、「バセットハウンド犬種への貢献に反する、けしからん」と
いろいろな人を介して脅されたけど圧力を受けたけれど、毎回断った。
で、結果ダブルアップ、トリプルアップ...

緑内障キャリア確定している固体を過去に持つラインは今や世界中に
多々どころじゃない。ものすごい濃くなってるってわかってるのに、そこへアウトしても、
テスティングなしで戻し交配を行って、またインになって....数増やして。
将来緑内障発症が爆発的に起こったとしても、それはしょうがないことだと
開き直るしかないって道でしかバセットハウンドを維持できないって......どうなの?
がんばってがんばって、それでも緑内障や癌問題を持ったってのはわかる。
考えないのがベストってノリ....ぜんぜん理解できないー。
緑内障(特徴)
glaucoma_eye.gif


とうとう、悩み多き季節の到来なのだ。
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