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相変わらず体調が良くない管理人。
こう不景気だとテンション下がりまくるのもしかたがないよねー。
これからもっとダメダメになっていくらしいよー
景気が悪くなると妙に怪しい大きい話が飛び回るのが世の常みたいなので
みなさん、詐欺に引っかからないように気をつけましょうねー

最近の管理人は、じっくりお勉強期なんでございます。
マイメンター、クラウディアとここ毎日、George Padgettの
Controlling Canine Genetic Diseasesっという本をテキストにして...

"ノーマルな遺伝子のための同型接合体優性対立遺伝子"について
論理的に熱く語り合っています。(笑:遺伝子が通り抜けちゃう個体って感じ?)
常染色体劣性遺伝形質の排除がテーマなんだけどねー

アフェクテッドした先祖がわからない場合、ある形質の遺伝子欠陥キャリア
かもしれない犬をどうやって予測するのかっとか、
情報ゼロの犬のクリアーかもしれない可能性をどうやって割り出すか?
そんな感じなんですけどねー

メンターは完全に学者肌ですから
問題が起こったとき、全米いたるところにいるバセットブリーダーは
彼女に血統書や先祖個々の情報を送って相談。
そして、彼女は次世代に起こりうる最悪のシナリオを想定しながら、最も
悪いパターンを切り抜けるためのブリーディングプログラムを組んで
みんなをヘルプ。

壁にぶち当たった時、それをクリアーするに向けて全力投球できる頭脳と
正直さにはすごいものがあって、1つ1つパズルを解くように全力を尽くす。
そんなケースを例に学んでいるわけですが、性格がさっぱりしていて
回りくどくないから、トントンと議論は進んでいく。
知らなかったことを理解できるプロセスって、ドキドキして刺激的。

管理人がブリーディングについて議論しあってる人はいまのところ
みんな外国の人なんだけど、一様にスタンダードvs自分の犬の品質は? 
みたいな冷静な判断があたりまえにできるわけで、普通に遺伝学を
ブリーディングプログラムに用いているわけなんだよねー

世界中のバセットハウンドが抱えている問題の排除を考えるとき、
お顔の可愛い健全な子犬でっすー♪とか、
そーんなこと言ってる場合じゃないのよねー

「正直であることが、遺伝欠陥を制御する唯一の道である。」

前向きな議論ここでも出来たらいいよねー
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