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そんなわけで、
今年のセントルイスナショナルズへは行くことが出来ませんでした。

アメリカのナショナルズは、

スペシャリティショー
スィープス
将来性や成熟度を問うショー

メスクラスショー
オスクラスショー
チャンピオンクラスのショー
が約1週間に渡って開催されました。

今年は日本からスィープスに参加したバセットがいて
12-18mosクラス出陳犬4頭1席になりました。

メインのメス、オス、BOBショーの結果:
入賞したバセット達は昨年と打って変わったケネルが並び
今年のベストオブブリードは
今年のウエストミンスターでG2を獲得したトップスフィールドの
タイガーがゲットしました。またフォートメリルが大活躍で高い
評価を数頭得ていました。リフラフママもベテランクラスで勝ったです。


続いて飛躍の年だったアンブリカン。アンブリカンはスピちゃんやソニーの
パパのチェイサーを導入、アメリカでスパイクを見てよく見せて~っとスタックを
お願いされたくらいチェイサーを気に入っていたのですが、管理人の最初のメンター
からチェイサーの凍結精子を購入、その子孫たちが育った今、上位入賞を果たし
始めています。

エリオット、ソニー、スピちゃんと同じ血統
を持つ兄弟、親戚達が数頭オーストラリアからアメリカのトップスフィールドへ
輸出され、その子孫達がクラスで上位入賞を獲得しました。フォートメリルも
オージーラインも管理人のバセット達の過去にいます...NOW、とりあえず将来への
可能性を秘めていると言えるかと思うので、パワーと情熱のある人、前向きにバセット
ブリードへ取り組もうという真面目な人、命あるものを生み出すことを真摯に受け
止められる人に将来のために頑張って欲しいなぁという思いでいます。


本題のアニャちゃん。
残念ながら、妊娠ではなくただのおデブだったという....(笑)


そしてイギリスのロビーちゃん。
心揺れていた管理人、なにも健康に暮らせるイギリスから問題多すぎな
日本に来て一生過ごすってどうなんだろ。っという思いが消えないまま
到着日の決定をしなければならない時に来て、結局ロビーちゃんを日本に
連れてくるのをやめようと決断しました。


あの震災の後、町を走る役所関係の車、どれもこれもクリスタルガイザー
を積みまくっていたし、役調のために訪れた時、自動販売機には日本の水、
役所の裏にはクリスタルガイザー数千本ちゅー光景を見てしまった管理人
ずっと水は買い続けているわけで、家での飲料水はもちろん調理にも
仕事場でも冷蔵庫に外国のミネラルウォーターをいつもキープしている位、
核種汚染はいまでは静岡、長野までアメリカでは輸入禁止となってるわけで
日本全国どこでも地震や火山噴火が起きるかもしれない活動期に入った
と言われてる今、福島原発はコントロールされているとは思えず

そんな日本にわざわざロビーちゃんを連れてきて10数年の間に何かが
起こったら管理人は一生後悔するだろうし、バセットは世界中にいるよね~っと
割り切ることにして、今まで支払った高いイギリスポンドはこの際諦め
ロビーちゃんは一生イギリスで暮らすこととなりました。

そのかわりと言ってはなんだけど、数年後の日本の状態が良い方向へ
向かっていて、それまで何もなかったっと管理人が思えた時、凍結精子でも
何でも送るって言ってくれたので、今は時の流れにまかせよう....
そう思います。

気が楽になったぜー。
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我が家のレジー

IMG_2261.jpg
10/3撮影


2001年4月7日に8番目に生まれたレジー
12歳と5ヶ月29日の犬生を全うし、先週の金曜日10月4日に
旅立ちました。夏の声を聞いてからずっと調子がよくなく、初期の
段階で胃拡張気味な状態になっては、自力でガスが抜け、病院でも
老化だから胃薬とプリンぺラン、抗生物質(デンタル)が出る位で

目に見えるほど痩せてきて、なんとか食べてもらいたいと一時期は
ガツガツ食べるようになりほっとしたのもつかぬまで、痩せたせいか
足腰が弱ってフラフラするようになっていました。それでもおトイレの
ために毎日数回は外へ出たがり、外で静かに寝ていたり、部屋の中でも
若いムーミンの元気なパワーに、うざい....っと怒ってみたり

亡くなる2日前から水も食べ物も全く口にしなくなり、それでも部屋の
中で遊んでいて、外にも毎日出ていました。4日の夕方、みんなが外に
出た時、れーちゃんは悲しそうに泣きながら部屋の中から動きませんでした。
午後19時、誰かと言い争うように吠えて.....そのまま皆が見守る中で
帰らぬバセットとなりました。

何頭もバセットを見送っている管理人家族なのですが、れーちゃんの死後
なぜかほんわか優しい暖かい雰囲気がれーちゃんの周りを囲んでいて
不思議な体験をしました。レジーは優しい子で調子の悪い子がいると
いつも横に静かに寄り添うような子で、ママのメリーアンに良く似た性格
の子でした。

管理人家は代々あるペット霊園にお世話になっています。レジーがみんなの
元へ行って1週間、我が家のバセット達は吼えることもせず、静かに静かに
暮らしています。あの気の強い、マイペースなスピちゃんがうちのぷーちゃんに
ちょっかいを出すアニャを見つけると、すぅーっと真ん中に体を差し入れて
ぷーちゃんを守るようになりました。役割は代々引き継がれるものなんだなっと
距離を置きながら見ています。

産まれてきて12年半一緒に過ごしてくれて本当にありがとう。
安らかに。

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Clydesdale Jp's Bung-up Reggie
Amch.Woodheavens Josh B-Gosh to Sensei Jp's MaryAnne
Apr 7, 2001 - Oct 4, 2013