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フランスのパリで開催されているワールドショー。

フランスチャンピオンシップショー併催。

フランスチャンピオンシップショーのブリードジャッジは、
ポルトガルのドシィモヒンホスケネルのホセ・ホンデメロ氏。
ここ数年間のワールドショーBOBケネル。出陳頭数110頭。

マルタ共和国のダーネトリー・ブルーセンセーションがBOB。
スエーデサン(スエーデン)とスイザーランド(英国)血統。
frch11111.jpg

えーーーーーーーー?っと思ったけど、リアは蹴れるバセット。

で、ワールドショー2011(出陳頭頭数148頭)

目録はこちらに載っています。
ベスト・オブ・ブリード

レッドロビンズ・ドシィモヒンホスがゲット。
01_group_06.jpg

ワールド・ウィナー(オス)ジュニワールドウィナー
2頭共オランダの獣医師がゲット。

ダーウイン・ドリーム・ブイ・グランスベン(下記ビデオのバセット)
アイスクリーム・ブイ・グランスベン

アメリカのスプラッシュ ザプロフェッサーの息子と娘なので
このバセットは、ディアヒルズ グレートギャッッビーをダブルで祖父に持っています。
プロフェッサーによく似てますねー

ヨーロッパは重い犬が主流だったので、この方、毎回↓みたいなタイプは
バセットじゃないの?っとニュースタンダード改正について疑問をみなさんに
投げかけていました。



ワールドウィナー(メス)は、スペインのエデュレ・ワイルドダマー。

去年の4月に生まれたアニャちゃんより若い雌がゲット。1人っこで生まれた女の子で、
父はオリバー・・ドシィモヒンホス。このケネルの初めての繁殖犬です。

カムアンドゲット・ドシィモヒンホス子孫、まだまだ欧州制覇中。
ポルトガル・スペイン強いー。

↓カムアンドゲット・ドシィモヒンホスのリアムーブメント(アンギュレーション)は
スパイクのリアをもっともっと柔らかく滑らかに丸くグルングルン回転する感じ。
こういうタイプのリアムーブメントを持つバセットはアメリカには今いない気がします。


シールズさん(ご主人)は、アニャちゃんが好き。
エクスカリバー(テリホー)タイプだからかなー。



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行きたいーっと前回書いたウエストミンスター、
数時間前にブリード審査が終了。

ベストオブブリードを獲得したのは、
カリフォルニア マイクストーンのバイオレット。
ブロッサムヒル・マンマミーア
スタッキングバランスは一番良かったかも。
パパがラッキーちゃんの異母兄弟。

BOSは、キングオブバセット ブライアンのティミー。
トップスフィールド・サンチュ・アメリカンエクスプレス。
AOMは、アルゼンチンのバセット 
グラディエーター・イッツソーフローピー。

あ、神山さんがいるじゃんー。(笑)

2010 ウエストミンスターケネルクラブショー  ブリード選 ビデオ

今年はエントリー犬の質、どーなんだろーなーっと思う感じだったデス。
肘関節が真っ直ぐでなくてパドリィングしていたり、
前肢パッドが外向気味で地面に着地歩していたり、
斜行して歩いている犬もいたし、股関節の問題なのか、
出だしトロットでしか歩き出せなかったり、
継続して早足ができなかったりの犬がいたかも。
ブラッドラインが見える管理人的には微妙だったかなー。

全米展の方がはるかに成熟してる犬たちが多くきてたような気がしますー。
WOOOHOOOレベルなワクワクさせてくれるスター犬が少ない時代なのかなー。
もしかしたら、何年かおきに停滞期が起こって、品質改良して、
また数年後に特出した犬たちが出てくるっといった繰り返しなのかも。


今日エコー行ってきまーす。
今日のFCI 九州インター、
アファン、ブリード1頭1席、グループ3頭1席、総合選へ。

岡山の時より、もっと良くなってるーって聞いていたので
見たかったー。けど、小倉びっくりは遠すぎるー。


大阪インターは行きたいーひゃっほぅっということで(関西バセ団に会えるしね♪)、
ハイアットリージェンシー大阪、土曜日から一泊、リザーブ♪

↓埼玉インターのアファン
photo by グッドラック 上田さん

afansaitamagroupwon.jpg

Afan goes Best In Group ( CACIB ) at today' FCI Int'l dog show in Kokura. Thank you Judge Ms. Jean MacClancy ( Ireland), Handled by Masakazu Kamiyama G7 handlers Group reg.
1才6ヶ月のアファン、今日の中国インター
ブリード 1頭1席(メスはノーエントリー)、グループ3頭1席。
幼い少年月齢で継続してインター総合選を走れるということは
良い経験をつめるチャンス!おめでとう、アファン家。

Afan won a G1 at the FCI Int'l Show in Okayama today. Afan is littermate of my lovely "G". Now, he stays to his handler Masakazu Kamiyama G7 handlers group reg, to well grow up.

afanokayama.jpg


まきこちゃん!!
岡山までお出かけして生アファンのショー見れて良かった。
これから9時間、夜行バスに揺られて帰っておいで~。
ビデオ、楽しみ♪
そー
実はこの数年間、ナショナルズに行って写真やビデオを自分で撮影する
ことが少なくなりました。お友達のブリーダージャッジたちと、あーでもない、
こーでもないっと話しながらショーを観戦しちゃって、
写真どころではないのだよ。(笑)

アメリカンなブリーダー達は、ケネルネームと犬を見ただけで、
5代祖の犬達が頭に並ぶのは朝飯前ってくらいブラッドラインの研究をし続けているので、
ショーを見ながら各々のブラッドラインの特徴、長所、欠点、あるいは、改善部分などを
取り入れて将来のブリーディングの指針を模索しようとしているっという感じなので
1つポイントだけ伝えれば、全てが伝わちゃう.....っという、楽しい時間でもあります。

アファン家あいこちゃんは、来れなかったまきこちゃんやママのために
ずっとビデオを撮影していたので、動画はたくさんっ。
お休み中のグルーミング待ちお客様のカッティングがひと段落したら、
送ってきてくれると思うので、後ほどアップロードしたいと思います。
(プレジデントのランディーに、いい?って一応許可もらっときましたー。)



到着前の日曜日、朝から晩まで(ランチ付)1日かけて
リプロダクション(生殖)のセミナーがありました。
管理人は月曜日着だったので、残念ながら受講申し込みをしませんでした。

月曜日 グレーターシアトル・バセットハウンドクラブ・スペシャリティショー
200位エントリーがあったこの単独展、昨年のテキサスナショナルズに続き
オーストラリアのブリーダージャッジ、友人のマーガレットウェーバーが
BISジャッジでした。(ミグ家と管理人家の共有で輸入待ちのパピーの母は
彼女のバセット。)

夕方5時半くらいにショーが終わって、本当はこの日は毎年、
ホテルでウエルカム・ザ・パーティーっという催し物が行われるのですが、
クラウディアがみんなでチャイニーズ食べに行こう!って言い出し
夜6時半ロビーで待ち合わせして、総勢8人で3時間ほど出かけてしまったので、
パーティで行われたしつけ教室的イベントは見れなかったですー。
個人的には、初日のこのお食事会、とっても良かった!

管理人系話題は、とっても大切なジングルベルをダブルで持ってるラッキーの
繁殖についてで、年を取りすぎているから妊娠しずらいのよぉーってな話になってて
到着前からみんなで話し合っていたらしく、次の若い女の子をエイミーに送るわっ!
って言われて、へ?って知らない間に話は進んでいて。(笑)

しかしながら、ラッキーはWジングルベルの貴重な血液を持つ唯一のクオリティビッチで
どのくらい大事なメスなのかは下記をご覧あれー。

ラッキーの祖母は、アメリカのバセットハウンドの歴史上、ものすごいトップドッグを製作した
トッププロデューシングダムの栄冠を保持していて、ラッキーは2回その祖母を持っている
ブラッドラインビッチなのだ。しかも、バンパーカーズの上でラインブレッドされた犬。
↓彼女の子孫、全米ナンバー1バセットの一覧!

管理人にかかっている責任がどのくらい重いか、
たぶん誰にもわかってもらえないだろーけれど、
今年2回も失敗した管理人、もう泣いちゃいそー。
arty3.jpg
ラッキーもうすぐ4歳になっちゃうので、次失敗したらラッキーをオーストラリアの
マブ友団へ行かせて、あっちの最先端 リプロダクション技術下でソニーとブリーディング
しようと考えています。ただいま、相談中。オーストラリアのバセットハウンドクラブビクトリアの
プレジデント&セキュレタリー夫妻もマブ友でワイン飲み仲間(笑)、超信頼できるバセブリ友
だし、心配はしていないけれど...猛獣がいなくなったら、ちょっと寂しくなっちゃうかも。

本当は管理人の手でって願っていたけど(泣)
いまは個人的感情にこだわっている場合じゃないぞっと。

さて、ネックスト。
ナショナルズでホールドされたいくつかのセミナーについてです。

水曜日、朝8時半から10時まで、ホテルのミーティングルームに集合。
2009ナショナルズ・ジャッジィングエデュケーションセミナーがスタート。
今年のセミナー形式は昨年と違って、一発目からディスカッション形式。
議論しあいながら勉強を進めていくっという感じで、参加者全員1人ずつ
自己紹介(所属団体、ライセンス番号、所有ライセンスブリーズ、コメント)
を話した後、バセットハウンドの審査に重要なポイントを順を追って
話し合っていくスタイルでセミナーは進みました。総勢10名くらい。
natio1.jpg

1時間半くらいミーティングルームで和気藹々ディスカッション後、
テーブル上で参考犬を使って、必ず確認しなければならない部分の説明や
(たとえば、肩の肩甲骨&上腕の造り、角度、長さはもちろん、
胸部スターナムの底辺にある骨の長さや形状を必ずチェックとか)
コレクト、インコレクトの違いを明確に理解できるよう、数頭を用意。

natio2.jpg

この後、2時間の実技講習。
ナショナルズメインリングで、実際に6バセット(BOB選に出ている犬達)を並べて
普通にショー形式で審査。管理人はサスクアッチダブルエクスプロージャー、
尊敬するシャロン、バイユーカルズのバセットを担当。そして、実技講習後も
メスクラスの審査中セミナーは続く、続く。翌日も、翌々日もこんな感じで。
実技講習の様子は、後ほど動画で!

studycoti.jpg


続く。