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米国でレスキューされたバセットのポールニューマン。
メールが来てビデオ紹介してくれましたので
ペッタン。

ドッグトレーナーがレスキューしてトレーニング。
色素退色なのかな。真っ白で目がブルー!


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Comiちゃん、おまたせ。

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10年位前に
アメリカのオールブリードショー(ルイビル,KY)で
お友達のバセットを引かせてもらった時のショー会場でゲット。
たぶん、100ドルくらいだったよ!

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深いリップと右目の上のたるみな感じがいいでしょー。
作っちゃってー。

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管理人、日曜日からポリネシアン~。

ただいま、$1.00 (USD)@79円! フルお得感。
相変わらず体調が良くない管理人。
こう不景気だとテンション下がりまくるのもしかたがないよねー。
これからもっとダメダメになっていくらしいよー
景気が悪くなると妙に怪しい大きい話が飛び回るのが世の常みたいなので
みなさん、詐欺に引っかからないように気をつけましょうねー

最近の管理人は、じっくりお勉強期なんでございます。
マイメンター、クラウディアとここ毎日、George Padgettの
Controlling Canine Genetic Diseasesっという本をテキストにして...

"ノーマルな遺伝子のための同型接合体優性対立遺伝子"について
論理的に熱く語り合っています。(笑:遺伝子が通り抜けちゃう個体って感じ?)
常染色体劣性遺伝形質の排除がテーマなんだけどねー

アフェクテッドした先祖がわからない場合、ある形質の遺伝子欠陥キャリア
かもしれない犬をどうやって予測するのかっとか、
情報ゼロの犬のクリアーかもしれない可能性をどうやって割り出すか?
そんな感じなんですけどねー

メンターは完全に学者肌ですから
問題が起こったとき、全米いたるところにいるバセットブリーダーは
彼女に血統書や先祖個々の情報を送って相談。
そして、彼女は次世代に起こりうる最悪のシナリオを想定しながら、最も
悪いパターンを切り抜けるためのブリーディングプログラムを組んで
みんなをヘルプ。

壁にぶち当たった時、それをクリアーするに向けて全力投球できる頭脳と
正直さにはすごいものがあって、1つ1つパズルを解くように全力を尽くす。
そんなケースを例に学んでいるわけですが、性格がさっぱりしていて
回りくどくないから、トントンと議論は進んでいく。
知らなかったことを理解できるプロセスって、ドキドキして刺激的。

管理人がブリーディングについて議論しあってる人はいまのところ
みんな外国の人なんだけど、一様にスタンダードvs自分の犬の品質は? 
みたいな冷静な判断があたりまえにできるわけで、普通に遺伝学を
ブリーディングプログラムに用いているわけなんだよねー

世界中のバセットハウンドが抱えている問題の排除を考えるとき、
お顔の可愛い健全な子犬でっすー♪とか、
そーんなこと言ってる場合じゃないのよねー

「正直であることが、遺伝欠陥を制御する唯一の道である。」

前向きな議論ここでも出来たらいいよねー

「ドッグブリーディングの基本」発売に際し、3/14発売の月刊WAN、

1/4ページの枠で、本をご紹介いただけることに♪ 幸先良し


 

諸外国のバセットハウンド界、

人間だから相性が悪いとか、あんまり仲が良くないとか、同じエリアだから

いつも負けちゃうとか、確かにあるみたい。だけど

お互いの成功を願いあい、成功した相手を称え、次は頑張ろう、

お互いに学ぼうって、姿勢は基本スポーツマンシップに基づいてマス。

わずか1ヶ月のショーイングで日本産初のアメリカ・マルチ

ベストオブブリードウィナーとなったスパイク

帰ってきて、たた2回ショーに出ただけなのに....

何事ぉおお?

確かに各々サイズは同じじゃないのよねーん。東京インターの時、1個が

えーーーーーーーっていうくらいにダラリィーンっとしてたのは事実よー

あせったなんてもんじゃなかったのもホント。だけど、偽睾丸なんて入れてないし、

睾丸でもないのよー(笑)


諸外国には真摯な姿勢でバセットに取り組んでる人たちがたくさんいて

60代、70代後半の人たちが、日々勉強、勉強って学んでる。

それに比べて、何たる幼稚さ。

海外でたくさんの犬達と並んで、正々堂々,正当に評価を受けたほうが

負けても勝っても、誇りを持てて楽しいじゃないー。

っていう気持ちが、フツフツ沸いてマス。

繁殖結果のこれぞっというショークオリティパピーは全部アメリカへ送って

キングにお任せする。さらに、次世代のブリーディング計画を考えると

スタッドを手間隙かけて輸入する必要もなくなるしー

これぞ!っという時は、奥様にキャンペーン頼むこともOK♪

ってなことを、最近考えるようになっています。

とにかく、今年はアメリカのトップドッグの集約

管理人に大切なトップスフィールド・スペシャルラインのラッキーを送ってくれた

心のバセ友、マイメンターとの約束を果たせるように努力しよう。


Spike's Pedigree

Sire AUST.CH. Beauchasseur Rising SonSire MBIS.BISS.AUST.GRAND.AMCH. Vahhala's DreamchaserSire AMCH. Chasan-N-Gatesville Teddy BearSire AMCH. Chasan It's Only make Believe
Dam Gatesville Two Timing Dolly
Dam AMCH.Vahhala's ThumbprintSire Jacquart's Penthouse
Dam Vahhala's Miss Print,Rom
Dam Beauchasseur Red RibbonsSire AUST.CH.Beauchasseur RipvanrinklSire AUST.CH.Goldreign TopBanana
Dam Beauchasseur Simply Red
Dam Gundawyn CosmospolitanSire AMCH.Beauchasseur Prime Moova
Dam AUST.CH. Beauchasseur Pzaz
Dam CH. Clydesdale Jp's EkaSire Sensei Jp's Fuzzy BearSire AMCH.Vahhala's Quick Print Sire AMCH.Vahhala's Imprint
Dam AMCH.Vahhala's T.W. Unique
Dam INT.CH. Millenium Big Macs MillySire AMCH.Bone-A-Parts P.R. Man,Td
Dam AMCH.Shoefly's Millennium Mocha
Dam Sensei Jp's MaryAnneSire INT.AMCH. Scoots-Moore's AndrewSire INT.CAN.BE.AMCH.Bone-A-Parts David Copperfield, ROM
Dam Scotts-Moore's Maureen O'Hara
Dam INT.CH. Millenium Big Macs MillySire AMCH.Bone-A-Parts P.R. Man,Td
Dam AMCH.Shoefly's Millennium Mocha

ナショナルズの興奮も収まってきまして(笑)

アメリカで学んだことや、将来のプランなどについて考えられる余裕が出てきました。

 alll.jpg

500以上のエントリーがあったナショナルズでしたが、実際に参加したバセット数は300程度。

それでも、管理人たち外国人にとって、これだけの数のバセットを一度に見ることが出来るのは

アメリカのナショナルズだけなので、とっても貴重な機会です。

 

我々は、可愛いという視点で犬を見ていたわけじゃなく、

個々のクオリティをチェックしながら、全体的な傾向をチェックしていました。

誰々の子孫がたくさんいるっとか、どこどこのケネルの血統の子が多いっとか、

そんなことはどーでもいいわけで、数じゃないのよ、質=クオリティなのねん...って感じです。

 

いろいろな年齢、ノンタイ、チャンピオン問わず、トップスフィールドラインのバセット達の持つ動きと

胸部トップ、フロントは多くの犬達と並んだ時、非常に目立つ品質を持っていると管理人は思います。

管理人の望むものがたくさんありました。

 

ただいま旬なフォックスグレンラインは、全体的なバランス、動きは素晴らしく、来ていた犬達すべて

非常に犬質が高かったです。強いボディ、素晴らしいバランス。でも、ボディが細い、サイズが小さい、

マズルのストップがほとんどないというスタイルのラインは、管理人の望むものにはマッチしないと

いうことも実際にたくさんの犬達を見せてもらえて納得もしました。

 

上記2つのケネルは、長期にわたって高い犬質を維持できています。

何回かのブリーディングから得たパピーの中で、目立つ質の高いバセットが1匹いた

っというような感じではなく、毎回のブリーディング・パピーのほとんどが良い質を持っているっという感じ。

 

6-9ヶ月のオスクラスに、クレイグウッズーベイウィンド コパカパーナっという犬がいたのですが

この犬はフォーメリル/フォックスグレン・ラインのブリーダージャッジのファーストピックには

なぜかまったくかすりもしなかったけれども、将来すごく良くなるだろうと管理人は思いました。

この2つのケネルも何十年と高い質を維持できています。バイユーカルも。

 

観戦している時には、あそこのケネルのあの犬が良い!っとか、うー素晴らしいっとか

いろいろ純粋に思えるのだけれど、いざ、自分の将来のブリーディング・プログラムを考える時、

どれもこれも、とりあえず適当に血統を混ぜ合わせるなんてことは、低レベルブリーディングすぎも

いいところで、あり得ないわけなので、2ラインに絞って自分の犬のラインを考えなければならないかなっと。

 

っていうことは、少なくても、各々似ているけれども、それぞれ先祖が違うラインをいくつか所有している

3つのケネルと協力し合っていかなければ、高い質のブリーディングを続けることは難しい。

見た目の質に加え、遺伝的な傾向、問題もプラスして考えていかなくてはならないのよねんー。

 

同行したスパイクマミーは、初めて本物のバセットハウンド・ブリーダー達の議論、会話に立ち会って

一緒に協力していきたい相手の信用を得る難しさ、仲間として認めてもらう難しさを、

少し垣間見ることができたのではないかっと思います。

 

ボジャングル、今はクラッシックのクラウディアレーンさんに

ホテルを出る直前、気をつけて帰りなさいねってアメリカへ行きはじめて10年、

初めて声をかけられたのが、なんだか妙に嬉しかった!

 

○今頃、スパイク、ショー会場に到着したところぐらいだろうかー


 

管理人はギタリストじゃないけど、尊敬しているギタリスト。

18歳の時、初めて自分のお金で車を買おうとしたとき、ピッタシな車を探してくれて

中身最高の状態、外側すっごく可愛い車に仕上げてくださった...

当時、大変お世話になったお兄ちゃんのような存在だった人でございます。

奥様は会社の社長さんですー。

学生だったのに、なぜか彼らが音楽事務所を設立した時の

初代メンバーだった管理人。(笑) 懐かしいわー

っていうか、今でも当時の面子達みんなで会社やってるらしい...すごいー。

勝手に(笑)頑張ってる姿を見れるって、なんかうれしいー..

が、56とか57のはずなのに、20代のときと全然変わってないってどうよぉおおお!

ちょっと悔しいので(笑)、管理人も頑張る!

リンクしてバレたくはないけど、素敵な曲なのでご紹介します。

 

このバイオリン引いてる人、ちょっと親父なコミカルなしんさんに見える...

似すぎでしょ?(ごめん...しんさん。笑)