上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
深刻な問題に発展しそーな勢いです。
知り合いの欧州のバセブリからメール回ってきました。
最初に感想を述べちゃいますが、以前から、多くのアメリカのブリーダー達が"インブリード、ラインブリード犬を何度も重ね続ける危険性や重く動けないバセットは不健全を招きかねない"っと指摘していたことでもあり、短命、緑内障、若年性リンパ腫、若年性ガン、きつい気質、出血性疾患、癲癇.......これらの問題の排除は、生活する上で生命に関係しないほかの問題の比ではなく、最も我々の犬種において最優先しなければならない問題です。

どんな疾患も遺伝子検査で確実にキャリーを確定できない現在、世界中、リスクは同じという前提があるにせよ1960年代まで健全性の高かったイギリスや欧州ののバセット達、今後どう改善していくのだろう......

以下、アバウトですが。




"BBC放送は、来年のザ・ケネルクラブ、クラフツドッグショーをブロードバンドで放送しないと決定した。

そこへ至るまで、当初BBCはバセットハウンド、マスチフ、ロットワイラーとジャーマンシェパードを含むおよそ12犬種のクラフツ・ドッグ・ショーへの参加禁止を英国ケネルクラブへ要請。

討議されている犬種:Basset hound, Clumber spaniel, Dogue de Bordeaux,Mastiff,,Neopolitan mastiff,,Pekingese, Blood hound, Shar pei, St Bernard, Chow chow, , German shepherd, Bulldog, Rhodesian ridgeback, Cavalier spaniel

理由は、長年の同系交配(インブリーディング)によって犬達が遺伝性疾患に苦しんでいることを今年始めBBCの調査で確認したからである。

英国ケネルクラブはそれに応ずることができないとBBCへ回答。
英国ケネルクラブ議長ロニーアーヴィングは、BBCの観衆がショーの「注目に値する著しい相違」を続けて見るチャンスを逃すだろう、とコメントした。そして、ケネルクラブは、"我々はBBCによって強要される耐えがたい強制的状況を拒絶した"とコメント。2009年ショーはブロードバンド放送をせず、テレビ放送するだけであると話した。

「特定の犬種をショーから除外することは、その犬種の出展者と観衆に対する契約の義務と我々の責任を危うくする、そして、我々がどんな疾患が認められた犬種でもクラフツから除外することが不適当で逆効果であると思っていて、英国ケネルクラブはこれらの要求に同意することができない。」と主張。純血犬種の健康を増進するための処置をBBCの要請の上では「考慮」できないとコメント。

論争はバセットハウンド、マスチフ、ロットワイラーとシェパードを含むおよそ12犬種が中心と思われる。英国ケネルクラブは、上記12犬種を「危険にさらされている」と確認。

BBCドキュメンタリー(Pedigree Dogs Exposed)の中でフィーチャー。ルックス重視の繁殖により、多くの純血犬が苦しんでいるとコメント。ローデシアンリッジバックとキャバリアスパニエルにも深刻な先天的な問題がある。大きすぎる頭蓋、癲癇を患って苦しんでいるボクサー犬。しかし、クラブは、ショーが不当に編集されて、その「健康への深い関与と犬の福祉」をきちんと反映しなかったと反論している。Ofcomは、調査を続けている。 

『新しい規則』
「危険な状態」の犬種は、ベストインショー、グループ選出への参加を禁止するよう依頼されたと英国ケネルクラブは理解。クラブは、純血犬種がどのようにブリーディングされなければならないか、新しい規則を出す予定であると発表し、ザ・ドッグトラスト慈善団体と協力体制を組み再調査を委任した。2009年の初めにその結果が発表されることになっている。最初に比較的新しいスタンダードのペキニーズにおいて実行され、今後この数ヶ月にわたって他の犬種へ続く用意が整っている。

英国ケネルクラブは、英国中で強制的に公認ブリーダー計画を構築するために、非会員が子犬を繁殖する、あるいは売ることを違法にするシステムの法的パワーを政府へ求めている。

クラブは、"3月のクラフツイベントで将来のドッグショーの標準を設定ジャッジがアワードを与えたすべての犬達が犬種の「健康な後継者」であることを確実とするために、ジャッジの訓練を始めるだろう。"とコメント。

『重要なステップ』ドキュメンタリーが放送されたあと、将来のどんなクラフツショーの報道にも、忠告できる専門委員会を任命することにした。BBCスポークスマンは、以下のように述べた:「残念なことに、我々は純血犬種のいわゆる『危険な状態』を、どんなふうにテレビ放送するべきかについて、合意に達しなかった。したがって、我々は2009年のクラフツドッグショーの報道を見合わせることに決めた。」

ソース:http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/7779686.stm

関連リンク

RSPCS (動物虐待防止のための王室学会)

'Majority of pedigrees healthy' 


「ドッグブリーディングの基本」、やっぱりとっても重要。
頑張って世に出さねば!


スポンサーサイト
この記事はブロとものみ閲覧できます
この記事はブロとものみ閲覧できます
この記事はブロとものみ閲覧できます
この記事はブロとものみ閲覧できます